<Header>
<Author: 白居易>
<Title: 梨園弟子>
<Format: 格式不明>
<Year: 1964>
<BookName: 漢詩大系  白樂天>
<Translator: 田中克己>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 梨園（りえん）の弟子（ていし）>
<BookPage: 299-300>
<UsedPage: 2>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
白頭垂淚話梨園，
五十年前雨露恩。
莫問華清今日事，
滿山紅葉鏁宮門。
<End Poem>
<Translation>
しらが頭で涙をながして梨園のことを はなす。
「五十年前には雨か露のごとくみめぐみ深かった。華清宮の今日の事は問わないでくだされ山いっぱいのもみじが宮の門さえとじこめているのだ」 
<End Translation>
<Formatted Translation>
しらが頭で涙をながして梨園のことを はなす。
「五十年前には雨か露のごとくみめぐみ深かった。
華清宮の今日の事は問わないでくだされ
山いっぱいのもみじが宮の門さえとじこめているのだ」 
<End Formatted Translation>